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松山市おすすめグルメ「三津浜焼き」とは?



こんにちは!レイワンです。


愛媛県松山市のおすすめグルメ「三津浜焼き」はご存じでしょうか?大正時代から親しまれている愛媛県の発祥のお好み焼きです。


三津浜焼きとはどのようなものか、三津浜とはどのような場所かについて解説をしていきます。三津浜焼きを食べられるスポットについても、最後にご紹介しますね!


「三津浜焼き」とは?

クレープ上の生地のうえに麺やキャベツ、魚粉、卵、天かすを乗せて焼き上げる、松山のソウルフードになります。肉を入れる場合は豚肉ではなく、牛肉を使う場合が多いです。


広島焼きのルーツは三津浜焼きなのでは?と言われているくらい似ていますが、具材や作り方が違います。焼き方については三津浜焼きも広島焼きも同じで、生地を先に焼き具材を乗せますが、作る順番が異なります。


広島焼きは、生地が焼けたらキャベツや具材を乗せ、その上に麺を乗せていくのが一般的です。一方で三津浜焼きは生地を焼きながら、そばやうどんなどの麺を同時に炒めて、生地が焼けたらすぐに麺を乗せていきます。さらにその上に具材を乗せて裏返し、店舗オリジナルのソースや削り粉や青のり、胡麻などをかけて完成です。


「三津浜」ってどんなエリア?

三津浜は江戸時代から海上貿易や漁業が盛んで、松山の「海の玄関口」として栄えていた土地です。戦時中に爆撃されずに済んだおかげで、昭和初期の建物もそのままの姿で残っています。


とくに、「土壁の残る路地」「旧銀行通り」「旧医者町通り」などと名前がついた通りには、明治時代や大正時代の建物も残り、独特な雰囲気の街並みを作り出しています。


当時の建物は現在、アクセサリーや雑貨などのショップとして利用されており、歴史あるノスタルジックな街並みを体験しながら、ショッピングを楽しめる場所になっています。


近くのおすすめ飲食店!「日の出食堂」

三津浜エリアでおすすめしたい飲食店は、創業73年目の老舗「日の出食堂」です。日の出食堂は昭和時代から営業されており、昭和時代にタイムスリップしたようなレトロな雰囲気を楽しめます。


日の出食堂の三津浜焼きは、通常薄力粉を使うところ中力粉を使っている点が特徴的で、他のお店にはないもちもちとした食感を味わえます。ほかにも、具がたっぷりの中華そばや、創業時から出汁を継ぎ足して作られているおでんなど、おすすめメニューが盛りだくさんです。


松山で地元の人たちから長く愛されている老舗になります。ぜひ足を運んでみて下さい!


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