築30年の住宅に必要なリフォームについて
- ray-one01
- 4月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは!レイワンです。

築30年の家で優先的に検討したいリフォーム内容をご紹介していきます!
築30年の家は建て替えが必要なほど劣化しているケースはあまり見られません。
しかし、見た目は問題がなくても、配管のサビや屋根の劣化など、普段見えない部分に問題を抱えていることもあります。
①屋根・外壁のリフォーム
築30年経つと、スレート屋根の劣化、屋根瓦のずれ、外壁のひび割れなど、外装の劣化が目立ってきます。
劣化を放置すると雨漏りなどのリスクがあるため、優先的に屋根・外壁のメンテナンスを行いましょう。
②耐震リフォーム
築30年の家は1981年に定められた新耐震基準で建てられており、一定の耐震性能は確保されています。
しかし、建物は年月とともに劣化していくもの。
メンテナンス不足で柱や基礎が腐食していると、耐震性能は建てた当初に比べて下がっています。
建物の状態をチェックしてもらい、必要に応じて補強することがおすすめです!
③水回り設備の交換
築30年経つと、洗面台の変色やトイレの水漏れ、キッチンの汚れ、浴室の寒さなど水回り設備にもさまざまなお悩みや不具合がでてくるようになるので最新の水回り設備に交換することで、お掃除しやすく快適に使えるようになります。
④間取り変更リフォーム
30年暮らしていると、新築当時とはライフスタイルが変わっていることも。
不要な子ども部屋を趣味の部屋に変えたり、高齢の両親と同居しやすい間取りに変えたりと、今の生活に合わせた間取り変更リフォームもおすすめです!
築30年の家は、表面的な劣化だけでなく、見えない部分にも問題が潜んでいることもあります。
是非レイワンにご相談ください!
経験豊富なレイワンがしっかりご対応させていただきます♪



