夏になるとやりたくなる…“コックリさん”の本当の怖い話
- ray-one01
- 8月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは!レイワンです。

日々は事務仕事で数字や書類と
にらめっこしている事務員ですが、
今日はそんな日常からちょっと離れて──
背筋がゾッとする“夏の都市伝説”をお届けします。
8月といえば、花火、かき氷、そして……怪談。
学生時代、一度はやったことがある人も多いのではないでしょうか?
紙と10円玉だけでできる“あの遊び”──そう、「コックリさん」です。
紙とペンと10円玉。
それさえあれば、誰でもできる“簡単なこっくりさん”。
「コックリさん、コックリさん、どうぞおいでください」
そう唱えて、指を10円玉に置いた瞬間から……あの不思議な空気、覚えていませんか?
友達とやった、放課後の教室。
なぜかみんな静かになって、空気が重くなる。
「絶対に指を離しちゃダメ」
「“帰ってください”ってお願いして終わらせるんだよ」
そう言われてドキドキしながらやったあの記憶──
懐かしい笑
でもこの「コックリさん」、実はただの遊びではなかったかもしれないんです。
🧠 軍の“極秘実験”だったという説
こんな都市伝説があります。
戦時中、日本の軍が「精神感応」や「超常知覚」に関する実験をしていた。
その一部が戦後、市民の間に“遊び”として広まったものが──
そう、コックリさんだというのです。
当時の実験目的は、「集団意識による情報取得」。
要するに、「複数の人間の意識をひとつにまとめると、目に見えない“何か”にアクセスできるのでは?」という仮説。
その手段として、紙の上の“文字盤”と、共同で触れる媒介物(10円玉)が使われていたといわれています。
つまり、今私たちが“遊び”としてやっていたあの儀式
本来は極秘の軍事実験だったのかもしれません。
😱 “実際に起きた”コックリさんの怪異
1970〜80年代、全国の学校で「コックリさんブーム」が起こった時期がありました。
その頃、集団で異常行動を起こすケースが相次いで報告されたんです。
・教室で突然、全員が金切り声をあげて泣き出す
・コックリさんをやった翌日から、ひとりが無言になったまま数日過ごした
・「何かが憑いてきた」と語る生徒が、転校していった
当時の専門家たちは「集団ヒステリー」や「思春期特有の現象」と片づけたそうですが、
果たして本当に、それだけでしょうか?
🚫 なぜ“やってはいけない”と言われるのか
「笑いながらやったらだめ」
「途中で抜けたら呪われる」
「ふざけたら“戻ってこられない”」
こうしたルール、子どもながらに本能的に“守らなきゃ”と思っていませんでしたか?
これは単なるオカルトのしつけではなく、
もしかすると、危険を知っていた大人たちからの警告だったのかもしれません。
コックリさんは、人の意識の“すき間”に入り込む存在とつながってしまう行為──
そう考えると、「遊び半分でやってはいけない」という言葉の意味が変わってきます。
📎 信じるか信じないかは…
「なんであの時、10円玉が動いたのか今でもわからない」
「誰かが動かしてると思ってたのに、誰も触れてなかった」
そんな体験談は、今もネットや噂話で語られています。
科学では説明できない現象。
でも確かに“体験した人”がいる。
それが、「コックリさん」という都市伝説が今も語り継がれている理由なのかもしれません。
「信じるか信じないかは、あなた次第です。」
ただひとつ言えるのは、
“今でも夏になると、やりたくなる人がいる”ということ。
でも、どうか気をつけて。
戻ってこられなくなっても……責任は取れませんから。
次回も、思わずゾッとする話をお届け予定。
読んでくれてありがとうございます。



