キッチン作り 壁づけ・対面どっちがいい?
- ray-one01
- 7月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは!レイワンです。
キッチンをどう作るかって結構人生において大きな選択になりますよね?
冷蔵庫の位置で喧嘩になったり、ゴミ箱の場所で夫婦の機嫌が変わったり、子供が走り回る横で包丁を使うかどうかで寿命が縮まったり。。。
でもその前に決めないといけないのが
キッチンは壁付?それともリビングに向ける?
という課題です。
壁付VS対面です。
これまるでラーメンのこってりorあっさりが好きかのように人によって、家族構成、生活スタイル、性格などですべて答えが変わってきます。
なので今回はそんなキッチン配置のメリット、デメリットを比べていってみたいと思います!

【壁付メリット】
壁付けキッチンは、キッチンを壁側にぴったり寄せる配置です。
そのぶん、リビング・ダイニングを広々使えるのが最大の魅力です。
限られた床面積を有効に活かせるので、コンパクトな家だけど、開放感はほしい!という方にぴったりだと思います。
背面が壁なので、吊戸棚やウォール収納が設置しやすいし、壁面収納が使いやすいです。
配管や排気の動線がシンプルになるぶん、施工コストも抑えれます。
リフォームでも、対面より予算のハードルが下がりやすいのが現実です。
キッチンがリビングから“背を向ける”形になるので生活感も隠せるし急な来客にも対応できます笑
【壁付デメリット】
調理中の様子が見えない=子供の安全に注意⚠️
小さい子どもがいる家庭では、調理中に子どもに背を向けるのが不安要素に。
キッチンが孤立しやすいので調理中は会話もTVもシャットアウトしてしまいます。
壁に向かって調理するということは、リビングに背を向ける=家族にも背を向けてしまうのでコミニケーションはとりづらくなってしまいます。
少し妥協が必要になる一面がでてきます。

【対面メリット】
目の前にはリビング。
子どもたちの様子、テレビのニュース、くつろぐ家族の姿が一望でき料理中でも、子どもの動きが見える安心感があります。
カウンターがあると、配膳と片付けが最短距離ですみます。
料理を出すたびくるっと振り返らなくていいので、背筋への負担も軽減します笑
対面キッチンは、カウンターや吊り棚、照明など、“見せるキッチン”としての工夫がしやすいのもメリットになります。
【対面デメリット】
急な来客、丸見え問題!
食洗機、換気扇、ブレンダー…全部リビングに音が筒抜けになってしまいます。
カウンターがなんでも置き場になりがちです。
油や匂いがリビングまでしっかり届いてしまいます。
対面キッチンには見える・聞こえる・散らかるのリスクはありますが、使い方、工夫次第でなんとかなります!
簡単ではありますが少しでも参考になりましたら嬉しいです。
素敵な自分のキッチン作ってみてください!
キッチンのご相談も承っております。
ぜひレイワンまで!



