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お風呂リフォームで「窓」をつけないほうがいい4つの理由



こんにちは!レイワンです。

 

お風呂には「窓」がないといけないのでは?と思われる方が多いですが、デメリットの方が大きいということをご存知でしょうか。

 

これからお風呂リフォームをされるみなさんは、「窓にこだわらないリフォーム」を進めていくことがおすすめです。その理由について、レイワン視点でお話しします。


 

「窓」をつけないほうがいい4つの理由


1.浴室が寒くなりやすい

一番のデメリットは、寒くなりやすいという点です。窓があることで、どれだけ断熱対策をしていても、熱が逃げてしまうため、浴室が寒くなります。特に冬は窓の近くが冷えやすくなりますし、湯船も冷めやすいです。

 

2.漏水のリスクがある

窓の枠・ガラス・壁の間には、「パッキン」や「コーキング」といった防水対策のための建材が取り付けられています。

 

建材の経年劣化によって、雨水などが浸入するようになるため、漏水が起こってしまう可能性があります。窓がなければ、そういった劣化対策をする必要もなくなりますし、漏水リスクも防げます。

 

3.掃除をする場所が増える

窓があることで、湿気による汚れ・溜まったゴミ掃除をしなければなりません。毎日の掃除を少しでもラクにするためにも、窓なしのお風呂がおすすめです。

 

4.コストがかかる

窓のリフォームを行うと、その分コストがかかります。リフォーム費用を抑えたい人は、窓をなくして、壁にしてしまうという方法もあります。


 

お風呂に「窓」がなくて、明るさ・大丈夫?


お風呂に窓がないと、浴室が暗くなるのでは?換気をしなくても大丈夫なの?と心配をされる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、お風呂は夜に入ることが多いため、窓からの明り取りは必要ないですし、照明がついているので、生活に不自由さを感じることは少ないです。

また外から入浴中の影が見えることもないので防犯上も安心です。

 

換気についても、換気扇で空気の入れ替えを十分にできるので、そこまで心配をする必要がありません。ただ、換気扇が汚れていると空気がまわりにくく、故障もしやすくなるので、定期的な掃除をするようにしましょう。

 

お風呂リフォームをご検討中のみなさん、レイワンにぜひご相談ください!

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