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水回りリフォームの見積もり手順・注意点を解説!



こんにちは!レイワンです。


キッチンやトイレ、洗面台といった水回りのリフォームを検討中のみなさん。水回りのリフォームを依頼した場合、どのような流れで進んでいくのか、何を知っておけばいいのかなど、はじめてのリフォームは分からないことも多いのではないでしょうか。


そこで今回は、水回りリフォームの見積もり手順・注意点について解説していきます。



水回りリフォームの見積もり手順


1. お問い合わせ

リフォームをしたい場所、改善をしたい部分をリフォーム会社に相談します。


2. 初回ヒアリング

リフォーム内容の詳細を伝えます。レイワンの場合は、お電話もしくは直接お会いしてヒアリングをいたします。


3. 状況の確認(下見)

ヒアリング内容をもとに、リフォーム会社がご自宅に伺い、リフォーム箇所の確認をします。ヒアリング時に希望していたリフォームができるかどうかの確認があったり、さらに詳しい説明をリフォーム会社から聞きます。


4. 見積もりの提示・契約

状況の確認後にリフォーム会社が見積書を発行します。その内容をチェックして、同意をすればご契約となります。レイワンの場合は3~5営業日ほどでお渡しが可能です。


5. 施工スタート

日程に沿ってリフォーム工事を行います。



水回りリフォーム見積依頼時の最大の注意点は?


見積書を受け取ったときに、内容に気になる点がないかを確認しましょう。見積書の内容や項目について質問して、しっかりと回答できない業者には注意が必要です。リフォーム内容と金額についての説明があり、質問にもしっかり回答してくれる誠実な業者を選ぶようにしましょう。



水回りリフォームで見積金額より費用を抑えるためのポイント


・優先順位をつけること

どこを優先的に改善したいのか、順位をつけましょう。優先順位をつけることで、すぐにリフォームすべき箇所と後回しでもいいところがはっきりしてきます。場所を絞って工事を依頼することで、リフォーム費用を抑えられます。


・浴槽の材質、キッチンの扉のグレードを下げる

水回りの設備にはさまざまなグレードのものが存在します。浴槽の材質やキッチンの扉のグレードが高いと、費用がかかりやすいです。グレードを下げて予算内に収まるように計画をしてみましょう。


・できるだけ既存のキッチンで対応、カスタムは最小限にする

自分好みのデザインや機能を追加したり、カスタムを依頼すればするほど費用が高くなってしまいます。できるだけ既製品を使うという手段も考えてみましょう。


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