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【屋根・庇(ひさし)の施工事例】耐久性のあるガルバリウム屋根にリフォーム!



こんにちは!レイワンです。今回は、屋根・庇(ひさし)のリフォーム事例をbefore⇒afterでご紹介いたします!



【before】結露によって腐食してしまった屋根裏

 



「屋根の裏が腐ってしまい、見た目が悪いのでリフォームをしたい」というお客様からのご依頼でした。結露が原因でたくさんの水分が溜まってしまったため、腐食がかなり進んでいました。



【after】新しい素材に交換して、耐久性のある屋根に

 



裏側は新しい木材に交換をして、表側は『ガルバリウム』という素材にリフォーム工事を行いました。


もともとは『トタン』という亜鉛メッキ鋼板でできた金属の屋根だったのですが、トタンは耐久性があまり良くないため、長持ちしやすいガルバリウムを選びました。

ガルバリウムは、表面にアルミニウム・亜鉛・シリコンを合わせた薄い鉄板でできた素材になります。複数の原料が使用されており、耐食性のあるアルミニウムが含まれているので、トタンよりも錆びにくいという特徴があります。


その他で屋根の素材というと、瓦(かわら)を思い浮かべる方も多いかもしれません。ガルバリウムと比べると耐久性はありますが、価格が高くて重たいというデメリットがあります。ガルバリウムのほうが価格を抑えられ、耐久性がある素材なので、近年人気が高まっています。



屋根・庇(ひさし)のリフォームのポイントとは?


屋根と庇は、どれだけメンテナンスしたかで劣化の進み具合が変わってきます。10年おきのメンテナンスを行い、リフォーム会社に水洗いや塗装などを依頼することが大切です。


レイワンでは、リフォームの担当者が見積書を作成しております。他社さんの場合は、営業担当者がヒアリングして、別の方が見積書を作成することが多いです。


水回りリフォームの費用はお客さまにとって安い金額ではないため、直接担当者が工事内容や金額をしっかりとご説明できるように、このような体制を整えております。


屋根や庇のリフォームに関するご要望、解消したいお悩みをヒアリングして、みなさんのご予算に合わせたさまざまなプランをご提案いたします。ぜひ一度レイワンにご相談くださいね。


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