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【床の間の施工事例】衣類を収納できる「クローゼット」にリフォームしました!






こんにちは!レイワンです。今回は、床の間のリフォーム事例をbefore⇒afterでご紹介いたします!


「1階をメインで快適に生活したい」を叶えたリフォーム工事

「2階のお部屋に行くために、階段の昇り降りをする生活が難しくなってきたため、できるだけ1階で過ごしたい」というご要望をお持ちのお客様でした。


昔ながらの住宅だったこともあり、クローゼットなどの収納スペースがなかったため、衣類をしまうための『たんす』がたくさんありました。たんす収納のデメリットは、部屋が狭くなり、地震のときに倒れてくる危険性があるという点です。


「和室をもっと広く使いたい」「衣類を1階に持ってきたいけど、今のままだと収納スペースがない」というお悩みを解消するために、床の間をクローゼットとして使えるようにリフォームをしました。


ハンガーを使って服を保管できる!クローゼット収納スペースに!



扉とハンガーラックをつけました。スライドさせて開閉ができる扉なので、フルオープンにすれば全体が見えますし、物の出し入れもスムーズにできます。


お客様がハンガーラックの下に衣装ケースを入れられるとのことだったので、床と天井のリフォームはしておりません。その分のリフォーム費を抑えることができました。


床の間リフォームをしてみませんか?

床の間は、来客時におもてなしをするために掛け軸やお花を飾ったりする場所というのが本来の使い方です。


ただ最近は、そこまで来客がない生活スタイルになってきたこともあって、収納スペース・書斎・ペット専用スペースなど、暮らしを快適にするためのリフォームをされている方が多いです。


使わなくなったスペースをもっと有効活用するためにリフォームを検討中の方は、ぜひレイワンにご相談くださいね!


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